美味しんぼに3度登場、 相撲茶屋大塚のあら(クエ)鍋

【旅行】相撲茶屋大塚:美味しんぼに3度登場、博多で”あら(クエ)”を食べたよ

茶屋大塚 料理の内容

嫁と博多・湯布院の旅に行ってきました。

メインはもちろん、温泉に浸かって骨休めをすること。
そしてもう一つの目的が冬の味覚あらを食べることでした。

九州ではあらと言いますが、関西ではクエと呼ばれる魚です。非常に高級な魚で、フグより美味いという人もいます。

ふぐが大好物な僕は、そんなに美味いなら一度は食べてみたいとずっと思っていました。

お店選び

高級魚ゆえに、どこのお店も値段は総じてかなり高いです。出来れば失敗したくありません。
色々なサイトで入念に下調べを行いました。

で、選んだお店がこちら

相撲茶屋 大塚

ここのお店はあらをネタとして美味しんぼになんと3度も登場しています。

※お店のホームページより
【旅行】相撲茶屋大塚:美味しんぼに3度登場、博多で”あら(クエ)”を食べたよ

あら料理コースの値段は10,000円からとかなりハードな金額です。

嫁さんとの家族会議の結果、博多で宿泊予定のホテルのグレードを大幅に落とし、
最低金額1万円のコースを予約しました。

刺身
まずはお刺身です。
フグのコースと同様、淡泊な魚のコースはポン酢の美味さが勝負を決めます。
相撲茶屋大塚さんのポン酢ですが、とても甘めで酸っぱいと言うより柑橘系の
爽やかな甘さを感じました。

から揚げ続いてから揚げです。添えてあるのはレモンでは無く橙です。

先ほどのポン酢もそうですが、九州では柑橘系の美味さが印象に残りました。
橙、柚、かぼす等々種類も豊富です。

鍋
メインはもちろん鍋です。写真はこれのみiphoneです…。テンションが上がりすぎて撮るのを忘れていました…。

結構グラグラと煮詰めた感じです。途中で火を弱めようとしたら怒られてしまいました。
大根が最初から入っていて、最後に食べるように言われます。これがあらの旨みをしっかり吸ってとても美味かったです。

ぞうすい
最後はもちろん雑炊で〆です。この雑炊は確実にフグより美味いと感じました。

まとめ

淡白なフグと比べ、しっかりと油がのっている魚です。さっぱりをしたポン酢によく合いました。

お店のサービスもフレンドリーで楽しく過ごすことが出来ました。ボリューム的には少し物足りませんが、値段相応の価値があったと思います。

2・3年に一回は食べたい味かな。お金があれば…。

とにかくご馳走様でした!

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