小麦の風味を堪能、二葉の釜上げうどん(大阪日本橋)

【食べ歩き】ちょっと変わった食べ方、二葉の釜上げうどん(大阪日本橋)

※画像がボケボケですみません…。

ちょっと変わった二葉の釜上げうどん

たまの外ランチ、普段は社員食堂で弁当食べてることが多いので、こういう時は朝から色々考えます。

中津で仕事だったので、弥七でラーメン食べようか、常夜燈でおでんも良いな(ビール飲みたくなるけど)、まずは弥七の行列具合を見て……。等々、色々考えつつ会社から移動をしていました。

無事仕事が終了、すると取引先から「難波まで送りますよ」という申し出が。何とか言い訳して回避したかったんですが、上手く言葉が出ず結局は送ってもらう事に。久しぶりの弥七のラーメンが離れていきます。

車の中で世間話をしつつ、何処でランチにありつくか、切り替えて頭を回転させます。

大黒でかやくご飯にするか…、○丈でラーメンにするか…、そうだ、日本橋まで行けばしき浪があったな、うん、エビフライとハンバーグ、そうしよう。そんな事を考えていると程なくして車は難波に到着。

僕の頭だけかも知れませんが、一旦頭の中が洋食モードになると、デミグラスソースの味が頭の中に広がり、もう食べずには居られなくなるのです。ちなみに同様の現象が焼肉と餃子にも起こります。

のんびり日本橋まで歩き、11時30分少し前に現地に到着。シャッターは閉まったままです。嫌な予感がします。定休日じゃないから、30分になればシャッターは開くかなと思い少し待つ事に。30分になってもシャッターは開きません。

ネットで検索してみるとなんと閉店してしまったとの情報が。大阪屈指の洋食の名店がまた一つ無くなってしまいました。非常に残念です。

ここまできて難波に引き返すのはさすがに時間がありません。洋食モードの頭を押さえ込み、こうなったら黒門市場で適当に食べて帰るか…と、考えていると、ふとシャンプーハットのてつじさんがお勧めしていたうどん屋が思い浮かびました。

一押しメニューだろうと思われる、釜上げうどんと色ご飯をオーダー。待ってる間にすり鉢に入ったゴマが運ばれてきます。ゴリゴリすってる内に、丼着。一面鰹節で真ん中にちょんと生姜が乗っています。お湯ではなく出汁に浸かった釜上げうどん。

ねぎは各テーブルの鉢に入れてあり各人が好きに入れます。ねぎ好きの僕は当然山盛り入れます。さらに先ほど擂ったゴマを入れ、醤油をたらりと回し入れます。

うどんは大阪では珍しくかなり細い面です。しかも醤油を投入した事で出汁は真っ黒で、おおよそ関西のうどんとはかけ離れた見た目です。ちょっと塩分にビビりつつ、一口。思ったよりもあっさりしています。ココからはガツガツうどんを平らげ、残ったお汁を味噌汁代わりに色ご飯をパクパク。あっという間に食べきってしまいました。何度もお預けを食らったお腹の具合もあったのかかなり美味しいうどんでした。さすがてつじさん。

黒門市場をブラブラ

黒門市場は久しぶりですが、京都の錦市場と同様、かなり観光地化していますね。アジア系の外国人観光客が多く歩いていて、市場内の商店も食材を売るのと平行して屋台の様にその場で食べられるものも売るようになっていました。

僕も何か摘みたい気分だったんですが、ダイエットの為にぐっと堪えて会社に戻りました。

ご馳走様でした!

お店詳細

関連書籍

関連記事

  1. 【食べ歩き番外編】大阪ではあんまり無い浅草橋" 西口やきとん "
  2. 【PENTAX K-50撮影記9】神戸: 元町旧居留地 メリケンパーク
  3. 【京阪神食べ歩き】大阪で食べる名古屋名物味噌煮込みうどん" きしめん あまの "
  4. 【愛用品】共働き夫婦には必須、ペット代わりにもなる?" ルンバ "の魅力
  5. 【京阪神食べ歩き38】新梅田食道街で鴨汁そば一品で勝負する店" 鴨門 "
  6. 【読書】シナリオ作成の基本書?「 シナリオの基礎技術 」(新井一著)を読んだ

コメントをお待ちしております

コメントを残す

Archive

PR

カメラ関連記事

  1. 【京阪神名所案内】 甲山 ウォーキングと有馬金の湯
  2. 【PENTAX K-50撮影記10】大雨の屋久島で" 防滴性能 "を身を持って試してきた
  3. 【PENTAX K-50撮影記8】" PENTAX K-50関連記事 "をまとめてみた