年増短期職歴の転職活動で思ったことを書いてみる

【自分語り】年増" 短期職歴の転職活動 "の記録を思い出しつつ書いてみる

年増短期職歴の転職活動

社会人生活1週間目の新社会人の皆さん、がんばってますか?仕事終わりのビールの美味さは覚えたでしょうか?正直「もう辞めたい」って考えてる人もいるかもしれません。僕も1社目は1年半程度で辞めてしまいました。” 短期職歴の転職活動 “は不利と言われることも多いですよね。

短期職歴の転職活動はますます不利に

世間的には転職市場は若さよりも経験になりつつあるみたいです。

転職大ブーム!崩れる「35歳転職限界説」-求む即戦力。第二新卒は不評に-

ポイントは短い職歴の中でもアピールできる点はあるか。この1点に尽きると思います。

小さくても良いので成功体験を

たとえ短くても職歴は職歴です。無かったことには出来ません。短い職歴で転職活動をする人は後ろめたいのか、現在の仕事について積極的に話したがら無い傾向があるように思います。

これでは逆効果で短くても積極的にアピールできるポイントがあった方が絶対に有利です。小さなことでも良いので短い職歴の中で自分が何が出来たのかを積極的に話した方が好印象だと思います。

転職理由もポジティブに

ここも難しいところです。本音はほぼ確実にネガティブな理由だと思います。ある程度の職歴があれば色々言い訳も出来ますが、短期職歴ではなかなかごまかすことは出来ません。

自分の状況と面接を受ける企業に合わせて上手く考えるしか無いと思います。

僕の場合はクライアント企業を中心に面接を受けたのでクライアント側に入って仕事がしたくなったと言う風に言ったと思います。

次が決まる前に辞めるべきではない

働きながらの転職活動は本当に大変だと思います。辞めて転職活動に専念したほうが良い結果が出るのでは、と思いがちですが、これはお勧めしません。

辞めてしまうと短期職歴だけでなく、現在無職であることが追加されてしまいます。自ら突っ込まれやすいポイントは作らない方が良いに決まっています。

また辞めてしまった後は前職への確認が行いやすくなってしまう点も注意しないといけません。転職理由を作るという点でもますます難しくなります。

自分が現在働いているというのは立派なアピールポイントです。本当に辛くてどうしようもない、または時間的に転職活動が無理である場合以外は、次が決まるまでは現在の仕事は続ける事を強くお勧めします。

僕が思ったのは以上です。他にも経験者の意見があれば共有頂ければありがたいです。

ではでは。

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