【京阪神食べ歩き38】新梅田食道街で鴨汁そば一品で勝負する店” 鴨門 “

【京阪神食べ歩き38】新梅田食道街で鴨汁そば一品で勝負する店" 鴨門 "

ちょっと遅い時間に梅田で昼食を食べることになりました。たまには新梅田食道街で新規のお店に入ってみようと思い、突入したのが” 鴨門 “というお店です。

鴨汁そば一品で勝負する店” 鴨門 “

メニューは鴨汁そばのみ、なかなか潔いお店です。席はカウンターのみ5席ほど、調理場もとっても小さい、屋台に毛が生えたようなお店です。新梅田食道街の中には何軒かこういうタイプのお店があります。

新梅田食道街で蕎麦といえば、有名なお店が2店舗あります。まず真っ先に名前が浮かぶのが” 御陵院 香雅 “です。食べログの評価もかなり高く、昼は長蛇の列です。おまけに店が狭いので回転も非常に悪い、ついでに品切れになるのも早いので時間を外して遅めに行くという手法が通じないお店です。常に外で人がまっていると言う感じなのでそば前でゆっくりなんてとても出来ません。行くには相当な覚悟が要るお店です。もう一つは、僕の朝食の定番、” 潮屋 “です。こちらは立ち食いのお店ですが、200円でかなりレベルの高いかけそばが食べられます。僕はいつもかけそばネギ多めです。

というわけで、本格的な蕎麦屋は無いものの、レベルの高い蕎麦屋が多いのです。

で、今回突撃した” 鴨門 “ですが、お値段的には鴨であるだけに潮屋の様に庶民的な金額とはいえません。蕎麦も御陵院 香雅の様な手打ち蕎麦では無く市販の蕎麦のようです。チェーン店では無いようですが、蕎麦や値段には特筆すべきものはありません。でも鴨のつけ汁は具沢山でなかなか美味いですね。少し濃い目の味付けなのでこの鴨だけでお酒が飲めそうな感じです。この日はあくまで昼食だったのでお酒は我慢しました。蕎麦湯もあると書いてありましたが、お願いすることなく退出しました。決して不味くは無かったんですが、後で喉が渇きそうだったので……。

同じ蕎麦屋ではありますが、前述の2件とはまた雰囲気と売りが違うお店です。個人的には潮屋を優先してしまいそうですが、たまにはこっちで食べるのも良いですねー。

ご馳走様でした!

ではでは。

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