牧野で焼きふぐと毛蟹鍋を食べてきた(東京浅草)

【食べ歩き】牧野で焼きふぐと毛蟹鍋を食べてきた(東京浅草)

絶品! 牧野 の焼きフグ

東京浅草にある 牧野 のご紹介です。すこし前の話ですが、僕が東京から大阪へ転勤になったとき、送別会として連れて行ってくれたお店です。焼きふぐと毛蟹の鍋が有名です。季節的にはちょうど2月くらいだったと思います。

3月1日 浅草 牧野 山村幸広の一日、一グラム。

このブログを見た先輩が一度行ってみたい!と言い出し、僕の送別会も兼ねて一度行ってみることにしました。

上野からトボトボと歩きましたが、かなり距離がありました。

来店すると2階の個室に案内されました。1階の店舗も活気があってよかったんですが、個室は打って変わって静かな雰囲気。接待とかにはもってこいでしょうね。気楽な1階とかしこまった2階、複数用途にもばっちり対応できます。

【食べ歩き】牧野で焼きふぐと毛蟹鍋を食べてきた(東京浅草)
個人的にふぐ料理はふぐそのものも大切ですが、一番大事なのはポン酢だと思っています。ということで、焼く前に端につけて舐めてみました。だいだいを使ったポン酢は酸味が強すぎず僕好み。

ポン酢に漬け込み、わけぎともみじおろしがたっぷりかかったふぐを、焼肉みたいなロースターで焼きます。香ばしくやけたふぐにさらにポン酢をかけ、しゃぶりつきます。美味いです。ふぐは鍋と決め付けていた自分が恥ずかしい。ひれ酒にもめちゃくちゃ合います(あたりまえだけど)。

続いてふぐのから揚げとから揚げみぞれがけを頂きます。こちらもぷりぷりしてて美味しかったです。

これだけでも十分満足なんですが、この日は贅沢にもメインがこの後にあります。

毛蟹大根鍋

【食べ歩き】牧野で焼きふぐと毛蟹鍋を食べてきた(東京浅草)
ものすごくインパクトのある見た目です。4~5人前で20,000円。価格はインパクトがあるというより、もはや暴力的です。

中身はとてもシンプル。出汁に白みそ、鷹の爪、バター。具材に大根と毛蟹が入っただけのものです。

先輩が「絶対、豚肉も合う」と言ってると、女将さんがもともとは毛蟹の代わりに豚肉が入ったまかないメニューだったと教えてくれました。

豚肉でだったら家でも作れるんじゃないかな・・・と思いつつ一口。豚肉じゃこの味にはならないですね。ピリッとからい白みそに、蟹のだしが加わり本当に濃厚な味わいです。

ふぐもしっかり食べていたので入るか心配でしたが、ペロッと完食。最後は鍋料理のお楽しみ、雑炊で〆です。

飲み物代を含めて1人15,000円超。めったに行ける価格ではありませんが、値段に見合ったの味・サービスだったと思います。大事な日や接待には安心してお勧めできるお店ですね。

ご馳走様でした!

ではでは。

店舗詳細

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