名古屋に行ったら食べたい山本屋本店味噌煮込みうどん

【グルメ】名古屋に行ったら必ず食べたい" 山本屋本店 "の味噌煮込みうどん

” 山本屋本店 “の酒の肴と味噌煮込みうどん

出張の際にほぼ必ず食べに行く山本屋本店のご紹介です。

仕事で年に2~3回は名古屋に出張します。そのときは、朝は東海道線のホームできしめんを食べ、昼は1人は矢場豚で味噌カツかチャオであんかけスパゲティを食べるのが定番コースです。

名古屋メシの名店は関西には無いお店が多いので、とても貴重です。

出張先が名駅近くの支店に限定されている為行動範囲はほぼ名駅近辺のみです。関西からは新幹線で1時間足らずなので泊まりの出張はほぼ認めてもらえません。

現地の人たちとの夜の飲み会もあまり無いので仕事終わりはいつもエスカの山本屋本店で晩酌をしてから新幹線に乗ります。東京に勤務していたときは年末の帰省時にもわざわざ途中下車して食べてたくらいです。名古屋メシの中でも本当に大好きなお店です。

山本屋は2種類ある

同じ味噌煮込みうどんの山本屋と言っても、” 山本屋本店 “と” 山本屋総本家 “の2種類が存在します。個人的には山本屋本店の方が好みです。本家のほうがメニューのバラエティは豊富ですが、味噌煮込みうどんと酒の肴に限定すると、本店の方が上かなと感じます。お新香もおかわり自由ですし。

本家は東京にも支店がありますので、関東の方は食べに行きやすいかもしれません。

うどんを食べる前にいっぱいやる事にしています。”蕎麦前”ならぬ”味噌煮込みうどん前”です。たいてい、ネギマと板わさを頼みます。どちらもレベルが高いです。プラスおかわり自由のおしんこでどんどんお酒が進みます。

もちろんその後は味噌煮込みうどんと白ご飯です。初めて食べる人は確実に生煮えと勘違いするようなうどんです。関西人にとってはかなり好き嫌いが分かれるところだと思います。でも、これが慣れるとハマるんです。

個人的には、固まり掛けの卵を出汁ごと白ご飯にぶっ掛け食べるのが大好きです。

コストパフォーマンスに難あり

ここまで書いてきたとおりとってもお気に入りのお店なんですが、コストパフォーマンスはかなり悪いです。オーソドックスな味噌煮込みうどんで1,300円、てんぷらとか名古屋コーチンとかトッピングが乗ったものになると軽く2,000円を越えます。白ご飯もおかわり自由とは言え、単品で300円超です。

金額面は大きなマイナスポイントですね。

でも通ってしまうのはそれを補う魅力がある証拠。ともいえます。

いつもご馳走様です!

お店詳細

関連動画

関連記事

  1. 【京阪神食べ歩き38】新梅田食道街で鴨汁そば一品で勝負する店" 鴨門 "
  2. 【京阪神食べ歩き】マ○ドとは別物!阿波座" バーガリオン "
  3. 【建築物】贅沢な戸建、ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)を見学した(重要文化財)
  4. 【旅行】相撲茶屋大塚:美味しんぼに3度登場、博多で”あら(クエ)”を食べたよ
  5. 【愛用品】 Panasonic エチケットカッター が鼻毛を切るのに手放せなくなった
  6. 【京阪神食べ歩き24】新梅田食道街” マサラ “でがっつりカツカレー

コメントをお待ちしております

コメントを残す

Archive

PR

カメラ関連記事

  1. 【京阪神名所案内】 甲山 ウォーキングと有馬金の湯
  2. 【PENTAX K-50撮影記10】大雨の屋久島で" 防滴性能 "を身を持って試してきた
  3. 【PENTAX K-50撮影記8】" PENTAX K-50関連記事 "をまとめてみた