【食べ歩き番外編】” 柳川氷室 “のふわっふわのカキ氷(鹿児島)

【食べ歩き番外編】" 柳川氷室 "のふわっふわのカキ氷(鹿児島)

真夏の鹿児島へ行ってみると、カキ氷が名物なワケが分かったような気がします。と言うわけで” 柳川氷室 “でふわっふわのカキ氷を食べてきました。

” 柳川氷室 “のふわっふわのカキ氷(鹿児島)

【食べ歩き番外編】" 柳川氷室 "のふわっふわのカキ氷(鹿児島)
気温自体はそれほど関東や関西と変わらないんだろうとは思うんですが、不快指数は桁違いな気がします。湿度が高く、体にまとわりつくような暑さです。立ってるだけで汗が噴き出してきます。屋久島へ行く途中、鹿児島空港から出た瞬間に襲ってきた熱風は、夫婦そろって「なんじゃこりゃー」って叫んでしまいました。

こんな土地柄だからかも知れませんが、”白くま”の天文館むじゃきを初め、鹿児島には美味しいかき氷屋さんが結構あるようです。そりゃ、こんな気候で食べたら美味いよなぁ。

で、屋久島からの帰り、高速船乗り場から、路面電車のいづろ駅まで行く途中に、” 柳川氷室 “はあります。遠くからでも、場所が分かるくらい、ものすごい人だかりが出来ています。

営業期間は夏場のみ、具体的な営業期間は年によって不定期みたいですね。地元の人や観光客で凄い人です。メニューは豊富ですが、どれでも250円、ミルクをプラスすると50円増えて300円です。それでも全然安いですが。メニューが多すぎて並んでる間ずっと悩んでました。結局、九州っぽく日向夏+ミルクを注文しました。

店舗の前には、「大重谷水源原水を6日間かけて作った氷です」の文字が。大重谷が何処なのか、全く分かりませんが、こだわりの氷であることはわかります。かき氷機を見てみると、一般的なかき氷屋さんよりも随分ゆっくり回っていることが分かりました。1つ1つ時間を掛けて作ってるんですね。なのでこの行列なのかも知れませんね。

並び始めてから20分くらいでしょうか、日向夏のかき氷を受け取ることが出来ました。これがなんというか、かき氷なのに冷たくないんですよね。ガツガツ食べても頭にキーンと来ることがありません。本当にふわっふわな食感です。量が多そうだったんで、夫婦で1つにしたんですが、結局全然足りませんでした。おかわりしとけば良かった。

ご馳走様でした!

ではでは

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