嫁さんのリクエストで京都錦市場の有次で行平を買った

【雑貨】嫁さんのリクエストで京都錦市場の" 有次 "で行平を買った

包丁の老舗、有次

去年の嫁さんの誕生日以来、ずっとお願いされてた行平を京都錦市場内の” 有次 “でようやく買うことが出来ました。

有次は錦市場内にある包丁や調理器具の老舗で、京都の料亭ではこの店の包丁が多く使われています。

僕ら夫婦的には、結婚式の引き出物をお願いした時に店長にとても親切にしてもらい、以来、包丁や調理器具を購入するは基本的にはここになっています。

余談ですが、この前、築地に行った時に同じ名前の包丁屋があったので関連性があるのか調べてみました。

包丁 京都の「有次」と東京の「有次」(ありつぐ) | 大友の料理 世界の中の日本料理

なるほど、大正時代に暖簾分けしたみたいですね。ちなみに、京都の有次の包丁は東京では日本橋の高島屋で購入できます。

どちらも、刀工を元祖としていますので、包丁の切れ味は抜群です。

お客さんは外人だらけ

平日のこの日、僕ら以外のお客さんは、ほぼ外人さんばかりでした、そして皆高い包丁をがんがん買っていきます。刃物をたくさん買って飛行機、大丈夫なんでしょうか……。ぱっと聞いた感じ、専門的な質問をしているお客さんも大勢いましたので、ひょっとしたら海外のプロの方が多く買いに来ているのかもしれません。研ぎ方とか聞いてる人がいましたけど、砥石って海外にもあるんでしょうかね……。

店員さんも皆流暢な英語で商品の説明をしています。他のお店も英語や中国語の説明にずいぶん慣れている感じでしたし、錦市場の雰囲気もずいぶん変わったなぁと実感した瞬間でした。

外国人のお客さんの合間をぬって行平をお願いします。名入れはどうするか聞かれたので、長く使いたいこともあり、お願いすることにしました。名入れも長い行列が出来ています。外人さんは名入れの様子を写真に撮っていましたので、僕も真似をして……。

【雑貨】嫁さんのリクエストで京都錦市場の" 有次 "で行平を買った
作業に入れば10分かからないくらいで終わったと思います。あっという間に名入れが完了。たぶん、嫁さんがおばあちゃんになるまで使うことになるであろう料理の相棒です。

ちなみに、”行平”って何ってかたはこちらをご覧ください

こんな感じのお鍋です。包丁はまだ買ってません。高いんだもの。

ではでは!

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