初期流産の話を旦那の側から語ってみる

【自分語り】" 初期流産 "の話を旦那の側から語ってみる

初期流産の話

せっかく授かった命ですが、残念ながら12週目を待たずに 初期流産 となってしまいました。この手の話、あんまり旦那の側から語ったブログが無かったので、書いてみようと思います。

5月の初めに、何回目かの嫁さんの付き添いで産婦人科に行ったときでした。いつものように内診の為に嫁さんが別室へ行き、僕は診察室のモニタで画面を見てました。内診が始まってしばらくして、「ん?あれ?いない……」って呟いてしまいました。前回の検診まで見えていた影が見えなくなっていたのです。嫁さんが内診から戻ってくると、ちょっとよくない出血だったみたいだから話をするみたい。って嫁さんに言われました。その後医師から流産した事実を聞かされました。数日前からちょっと出血があると嫁さんは話していたんですが、後から聞いた話ではこの時点で嫁さんは薄々分かってたみたいです。医師からは、何が悪いとかではなく確率的に起こるものだから気にしなくて良いと説明がありました。

とても悲しくてその日は2人で泣きました。でも本当は悲しいというよりも、嫁さんが心配って思いのほうが強かったです。旦那的には泣いてりゃ良いだけなんですが、嫁さんの方は気持ちだけじゃなくて身体的な影響もあります。幸い、手術はしなくて良いという判断でしたが、身体的には相当辛いだろうなと。こうなると男には何も分かりません。ただただ右往左往するのみです。

少し時間が経ったので、嫁さんの体もだいぶ落ち着いてきたみたいです。でも、産婦人科への付き添いとか洗い物や掃除など、妊娠した嫁さんの代わりにやってたことは全部継続しています。今止めると薄情な気がして……。夫婦の仲は以前よりも良くなったかなと思います。楽しい事ばかりじゃなくて悲しみも共有するのも夫婦なんだなぁと実感した次第です。

めげずにまたがんばろうとは思っているんですが、数ヶ月おとなしくしてるように言われましたので、猶予期間を貰ったと思って諦めてたことをやっておこうと話しています。とりあえず夏は屋久島へトレッキングに行くつもりなので、それに向けて体力アップに努めてます。

久しぶりに大泣きしたからか、涙もろくなって大変です……。

ではでは。

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