嫁さんへの感謝と自分の人付き合いの下手さについて語ってみる

【自分語り】嫁さんへの感謝と自分に人付き合いの下手さについて語ってみる

人付き合いは難しい

昨日はバレンタインでしたね。今年も嫁さんからチョコをいただきました。結婚したのは一昨年ですが、付き合いは長いです。たぶん今年は16回目のバレンタインだと思います。

僕が大学を2留し、7年間遠距離恋愛をし、その間に鬱で2回休職し、音信普通になってもなんとか結婚まで至ったのは、まったくもって全て嫁さんのおかげな訳です。

僕はもともと人付き合いがあまり好きではありません。小学校から大学、社会人になるまで、それぞれのステージに応じて友人と呼べる人はいるんですが、ステージをまたいで付き合いのある人って嫁さんくらいしか居ません。他の人はそのステージが終わると切れてしまいます。

自分で言うのもなんですが、決して人当たりの悪いほうではありません。どちらかというと周囲からは社交的な方だと思われているは筈です。

にも関わらず、どうしてこうなったのかを考えてみました。

極度の面倒臭がり屋である

年賀状は全く出していませんでした。おかげ様で今では送られてくる事もほとんどなくなりました。
※結婚してからは多少は書くようにはなったので今年はちょっと年賀状をいただくことが出来ましたが……。

携帯電話の機種変更した時に電話帳を移しません。かかってきた友人に「君誰?」って言ってしまうことがたびたびあります。今では家族からしか鳴らなくなりましたので不便はありません。

メール、メッセもほぼ返信しません。遠距離恋愛をしてた時はBlackberryのメッセンジャーで嫁さん側からほぼ一方的に近況が来てました。嫁さん的にはとりあえず既読になっただけで”生存確認”が出来たと言う事で満足してたそうです。

とにかく、面倒くさがり、ズボラなんです。こんな人間にも一方的であってもコンタクトを取り続けた嫁さんには頭が上がりません。

引っ込み思案である

仕事の電話とかお店等への電話は全然平気なんですが、たとえ用事があるとしても友人へ電話を掛けるのにものすごく勇気が要ります。もう心臓バクバクです。今掛けて大丈夫かなとか迷惑じゃないかとか色々考えてしまうとなかなか電話が掛けられず、気付けば数日過ぎていて、もう手遅れなんて事もあります。

決してサボってたわけではありません。熟考していたのです。こんな感じなので、用も無いのに電話なんて絶対にすることはありません。

まわり道が多い

僕の場合は浪人・留年・転職等々、まわり道を繰り返しています。

そのたびに生まれる劣等感と引っ込み思案や面倒くさがりがあいまって、負のスパイラルにはまった挙句、結局連絡を取らなくなるという悪循環を各ステージで繰り返していたように思います。

人付き合い が下手→毎日会う人としか付き合えない

書いてて少し悲しくなってきましたが、基本的には連絡を取ることに対するハードルがとても高いので、毎日顔を合わせる人以外の人とは自然と疎遠になってしまいます。決して嫌いになったというわけではなく、単に出来ないだけなんです。

でも仕事になると、今まで書いたことが全て出来ているのが不思議です。今までそれなりの評価を貰って仕事をしていますので、客観的にも多分出来ているんだろうと思います。

感謝

よくぞこんなややこしい人間を選んでくれました。というわけで、嫁さんには頭が上がらないのです。

ではでは。

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