【旅行記】” 屋久島旅行 “を計画する時、注意すべきこと(登山編)

【旅行記】" 屋久島旅行 "を計画する時、注意すべきこと(登山編)

” 屋久島旅行 “のことばかり書いていますが、もうちょっと続きます。色々ありましたので、屋久島旅行を計画する際に知っておいた方が良いことをまとめてみたいと思います。

” 屋久島旅行 “を計画時、注意すべきこと(登山編)

屋久島に行く初心者登山者の多くの方は日帰りでの縄文杉トレッキングを行う方が多いと思います。体力に自信のある若い方なら多少のことは勢いで何とかなると思いますが、女性や体力に自信の無い方なんかはしっかりと準備をした方が安心です。

雨対策はしっかりと
レインコート、リュックサックカバー、傘の用意は当然のことですが、ジップロックを多めに持って行くことをお勧めします。携帯電話等の電子機器類は基本ジップロックに入れておけば安心です。僕の場合は会社のiphoneがレインコートのポケットの中で水没し、フラッシュライトが点きっぱなしなってしまいました。

天候には要注意
警報が出た時は、登山口へ向かう道が通行止めになるため、登山口への往復バスが全てストップしてしまいます。登山口から帰れない人達のために警察がバスを出すそうです。

ほかにも、トロッコ道を歩くという性質上、雷にも注意した方が良いそうです。レールは山で唯一の鉄なので……。

時間には余裕をもって
特にハイシーズンは登山口へ向かうバスに乗る列が大行列になっています。バスに乗るだけで1時間以上待つこともあるみたいです。バスに乗るのが遅れ、スタート自体が遅れてしまうと、今度は帰りにバスに間に合わないなんてことも考えられます。その場合はタクシーを使うことになりますが、ずいぶん割高になってしまいます。朝は少し早めに出た方が時間に余裕が生まれます。僕らの場合は朝4時にホテルを出ました。ハイシーズンではありませんでしたが、それでも1本分は待ちました。

ガイドを頼んだ方が絶対安心
道はとってもわかりやすいので、ガイドを頼まなくても迷うことはありません。でも上に書いたような悪天候等のトラブルなどが起きた時はやっぱり頼りになります。また屋久島のガイドは単なる道案内では無く、森林を案内してくれますので、何も知らなかったら素通りしてしまうようなポイントでも立ち止まって丁寧に解説してくれます。

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