【自分語り】盆休みに” 夏の甲子園 “を見に行ってきた

【自分語り】盆休みに" 夏の甲子園 "を見に行ってきた

西宮に住むようになってから毎年” 夏の甲子園 “を見に行っています。タイガースファンなので、プロ野球も良く見に行くんですが、やっぱり雰囲気が全然違いますね。

夏の甲子園

毎年、タダ券を貰います。嫁さんは全く興味が無いことと、陽に焼けるのが嫌みたいで、誘っても絶対一緒に来てくれません。

高校生の頃は夏の甲子園の頃は内野席で売り子をやってました。凍ったバヤリースと三矢サイダーを売りあるく仕事です。当時は完全歩合で1つ売って30円、あと1,000円位の基本給があって、売上に応じて基本給も上がっていくシステムでした。バイト初日は4試合、1日売り歩いて3,000円程度のバイト料、時給に直すと300円くらいです。稼ぎの割には本当にヘトヘトになるので、一緒に行った友人は翌日からは来なくなりましたが、僕は何とか決勝まで続けることができました。慣れてくると1日で10,000円以上は軽く稼げるようになるんですよね。アルプススタンドで色んな高校の女子高生と喋ることも出来るし、売り子同士も同年代が多くて「どう、売れてる?」見たいな他愛ない会話やお客さんの情報交換など、すれ違った売り子と言葉を交わしたり、終わってみればとっても楽しいバイトでした。体力的にはキツいけど……。今は売り子は女性のほうが圧倒的に多いですね。理由はまぁ考えてみればすぐに分かるわけですが……。

と、この時期の甲子園に行くと、昔のことを思い出します。野球はやってなかったけど、確かに高校時代の思い出がここにはあるのです。選手だけじゃなく、応援してる人、働いている人、いろんな青春が集まった場所なんですね。きっと。

この日のお目当ては、第三試合の地元の神戸国際大付属と第二試合の超スローボールピッチャー、西嶋擁する東海大四高です。盆休みなので、早めに家を出て、第一試合開始直後に甲子園に着きましたが、既にスタンドはかなり埋まっています。とりあえず、試合終わりの合間を縫って前に方に移動しようと考えて、三塁側スタンド後方に陣取ります。もちろん朝8時過ぎからビールです。すまん高校球児、でも、俺には売り子の売上に協力すると言う使命もあるのだ。

第一試合終了後、三塁ベンチすぐ後ろに移動します。だいぶグラウンドが近くなったので、一眼レフでパシャパシャ写真を撮ります。すると、となりのおじいちゃんが「ええカメラやなぁ」と話しかけてきました。聞けばこの時期は孫が泊まりに来て必ず甲子園に来るんだとか。おじいちゃんにとっても年に一回の楽しみなんでしょうね。孫は黙ってグラウンドを見つめています。

第二試合終了時にはお酒も入り、かなり良い気分になっていました。内野席は庇がありますので、午前中は一塁側が日向で三塁側は日陰になるんですが、午後少し回った辺りから三塁側が徐々に日向になってます。第三試合が終わる頃には腕と足が真っ赤になり、汗をかいた上にアルコールが体に残り、フラフラ状態で帰路に着きました。

ほんと、毎年同じように酔っ払ってまったく学習能力が無いんですが、やっぱり毎年出かけてしまいます。今年の大会も後数日です。夏と青春を感じに出かけてみては如何でしょうか?

ではでは。

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