【京阪神名所案内】規模は小さいけど鮮度は抜群” 魚の棚商店街 “

【京阪神名所案内】規模は小さいけど鮮度は抜群" 魚の棚商店街 "

週末ぶらっと明石に出かけてきました。目的はアナゴと鯛を買うことでした。関西でもあんまり目立たない” 魚の棚商店街 “ですが、魚の鮮度は関西でも有数なんじゃないでしょうか。

規模は小さいけど鮮度は抜群” 魚の棚商店街 “

規模はホントに大したことありません。500mも無い一本道ですが、殆んどが魚屋さんです。東京の築地とか大阪の黒門市場みたいに日本全国から魚が集まってくるような巨大な商店街をイメージしているとがっかりする可能性があります。

が、魚の棚商店街の一番の強みは鮮度です。特に昼網の魚はここでしか味わえません。その日、明石で水揚げされた魚が昼前にはもうお店に並びます。お店に並んでる魚やタコは殆んどがまだ生きていて、ピチピチと元気に飛び跳ねています。

たいてい買うのは松庄という魚屋さんです。
■ (株)松庄商店(明石・魚の棚)
この日も生きの良い昼網の鯛があったので購入、大きさにもよりますが、一匹1,200円程度のものを選びました。2人ならこれで十分です。半分を切り身に、半分をお刺身用に捌いてもらいます。

鯛を捌いてもらってる間に隣にある林喜商店でアナゴを購入。
■ 明石魚の棚 林喜商店
ココのアナゴは明石産の他に韓国産もありますので、明石産にこだわる方は一応ご注意を。昔は大善というアナゴ屋さんが好きだったんですが、知らないうちに潰れてしまってたみたいです。

魚屋さんの他にも明石名物玉子焼き屋さんもけっこうあって、店によってはかなりの行列が出来ていました。僕らは買い物の前に江洋軒で焼そば食べてたんで、ココはスルー、鮮度が落ちるともったいないので鯛を買ったらそそくさと家路に着きました。

帰宅後に早速鯛のお刺身とビールで一杯。うーん、美味い!鮮度が高い刺身ってしっかり歯ごたえが有るんですよね。熟成させた魚のねっとりとした美味さも好きなんですが、鮮度の良い刺身を食べられるのはそんな土地に住む人間しか味わえない贅沢ですね。

季節によってお店に並ぶ魚が変わるので、何回足を運んでも楽しいです。あと師走の賑わいも格別なんですよね。また年末に来ようと思います。

ではでは。

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