【旅行記】” 屋久島への交通手段 “を選択するときに注意すべきこと

【旅行記】" 屋久島への交通手段 "を選択するときに注意すべきこと

結局3泊4日の予定が4泊5日になってしまった屋久島旅行ですが、1日延びただけで出費はものすごく痛いものの、それ以外は大きなトラブルになりませんでしたが” 屋久島への交通手段 “の選択は注意すべきですね。

ただ、僕の行ったときは旅程によっては最悪3日延泊になった人がいるそうです。屋久島だけではなく、沖縄とかの離島に旅行を計画するときは交通機関には注意を払った方が良いと思います。

” 屋久島への交通手段 “を選択するときに注意すべきこと

季節を見極める
台風の通り道に当たることが多く、特に最近の夏場は勢力が強いまま接近する場合が殆んどです。休みが取りやすい時期がそんなシーズンに当たりがちなのも困ったものですが、行こうとする季節は良く考えたほうが良いですね。

日程は余裕を持って
帰って翌日から仕事と言った予定は立てないほうが無難です。日程が延びる可能性もゼロではありませんし、体力的にもお勧めはできません。

日程に余裕が無い場合は高くても飛行機で
船にについては現地の方に聞いた話なので、真偽の程は定かではありませんが、屋久島への各交通手段の欠航基準は以下の通りだそうです。

  • フェリー:波の高さが4m以上
  • 高速船:波浪警報が発令されている
  • 飛行機:離陸地・着陸地の風(横風)の強さと視界

この中でもっとも欠航の確率が低い交通手段は飛行機ですが、価格が一番高いのも飛行機です。ただ、現地で他の交通手段が欠航した場合、機材も小さくキャンセル待ちで乗ることの出来る可能性はとても低いですので、日程的に余裕が無い方は初めから飛行機利用を前提に計画を立てた方が安心かと思います。僕らの場合は空港に行ってみることすら諦めましたので空港がどんな状況だったかは良く分かりませんが……。

どうしても旅程は延ばせない!って方は、高速船やフェリー利用の場合も天候次第では早めに飛行機に乗り換えた方が良いかもしれませんね。

でも、せっかくのバカンスです。どんな状態になっても、慌ててストレスを貯めるよりは日程にもお財布にも余裕を持って過ごしたいものですね。終わってみればトラブルも良い思い出だと思いますし。

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