【PENTAX K-50撮影記10】大雨の屋久島で” 防滴性能 “を身を持って試した

【PENTAX K-50撮影記10】大雨の屋久島で" 防滴性能 "を身を持って試してきた

大雨の中縄文杉まで約14時間かけてトレッキングしてきたんですが、一応K-50を連れて行きましたので” 防滴性能 “を試してみました。大雨で防滴どころでは無く、ほとんど撮影出来る場面は無かったんですが……。

大雨の屋久島で” 防滴性能 “を身を持って試した

台風接近中で大雨と言うこともあって、持って行くに当たっては事前に対策を練りました。基本的にはリュックの中、それもジップロックに乾燥剤、防カビ剤を大量にぶち込んでその中に入れて持ち運びました。リュックもリュックカバーはしっかりと掛けてはいたモノの、水抜きの無いタイプのカバーだったので、カバーとリュックの中に大量の水がたまり、リュックの底の方は水浸しって言うか水たまり状態になっていましたので、この対策で大正解だったと思います。ちょうどウィルソン株あたりで小降りになってくれたので、この辺でようやくカメラを出せました。

ウィルソン株入り口です。一見狭そうですが中には20人くらいは入りそうな大きな切り株です。皆さん入り口の前で記念撮影中です。順番待ちが出来てました。
ウィルソン株・入り口

ウィルソン株の中です。有名なハート型の空洞ですが、ハートに見える角度がかなり難しく、懐かしい響きですが、ギザギザハートになっちゃいます。ガイドさんに教えてもらいながら撮影。でも上がちょっと切れちゃった……。
ウィルソン株内部

まだまだ続く森の様子です。雨が降ってると、苔の緑が映えて美しかったです。後、かなり涼しいです。動いてないと寒いくらいでした。
山道

持って行っといて、まともに撮れたのはこれくらいです。リュックの中でほぼ水に浸かったようになっていたのに、何とか無事だったのがせめてもの救いですね。

延泊になった日にに大川の滝にも行ったんですが、そこにも持って行ってみました。小雨+滝の水しぶきがそれなりにありましたが、トレッキングの時のことを思えば全然大したことなかったですね。
大川の滝1

もっと近づいてみました。
大川の滝2

地元に人か観光客かは分かりませんが、水着持参でかなり滝壺付近まで近づいている人も。
大川の滝3

撮影時も濡れないようにすることはもちろん大切なんでしょうけど、その後のケアの方が大切な気がしましたね。特に屋久島は湿度がものすごいので、直接水に濡れていなかったとしても、注意が必要かも知れません。僕の場合はずーっと乾燥剤・防カビ剤入りのジップロックに入れていました。

ではでは。

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