業者とかに騙されない、食べログの賢い使い方を考えてみる

【意見】業者とかに騙されない" 食べログの賢い使い方 "を考えてみる

食べログの賢い使い方

普段の昼食・夕食から、宴会、コンパ、接待に至るまで、「今日は何食べようかな」って考えるときに食べログを使ってる方はかなり多いと思います。この” 食べログの賢い使い方 “を考えみました。

掲載拒否店への対応だとか、点数業者だとか、スマホの有料化だとか、運営面では必ずしもフェアだとは言い難いサイトですし、善意のクチコミ集めて商売にしてしまうのも募金詐欺を連想させてあまり好きじゃないんですが、それでもやっぱりクチコミとい言葉に弱いんですよね。なんだかんだ言って見てしまいます。

とはいえ、ランキングばかりを見るのはやっぱり危険です。実際そういうお店に行ってみて、思ったほど大したことないなって思った方も少なくないと思います。

点数で考えると、業者の存在も排除できないですし、仮に業者ではなかったとしても、味覚は人によってまちまちです。普段ジャンクフードしか食べてない学生の3点だろうと、毎晩高級な物を食べて通風寸前の金持ちの3点だろうと同じ3点です。何度も通っている常連の5点だろうと、ただ一度訪れて偶然嫌な思いをした人の1点も同じ扱いです。「信頼度」というシステムは存在しますが、算出方法は僕が調べた限りではよく分かりませんでした。。

重視すべきなのは「どんなレビュワーが評価しているのか」です。出来るだけ自分の味覚にあったレビュワーを探すことがハズレを減らす近道です。僕の場合は、自分のお気に入りのお店を高く評価しているレビュワーを基本に、何人かお気に入りのレビュワーを作っています。

えらく属人的な見方になってしまいますが、理不尽な低評価や胡散臭い高評価が入り乱れた点数はあくまで参考程度に留め、信用できる人を見つけるのが上手い使い方だと思います。

個人的には「食べログに変わるサービスが育ってくれないかなー」なんて、ぼんやり考えつつ、今日も食べログを見てたりします。でも、クチコミで変な先入観を持たずにフィーリングで飛び込んで、偶然美味しいお店を見つけたときの感動を最近は味わっていない気がして少し寂しいですね。昔は旅先でのそういう経験がとても思い出になったんですが。

ではでは。

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